ジャムにどうぞと、サンシュユの実をもらいました。
重い、重いと思いながら持って帰ってはかってみたら、2.4kg!
もらったレシピによると、柔らかくゆでて種をだして、砂糖とレモン汁を加えて煮るとのこと。
黄色くてかたい実は除いて、じくとゴミをとっても2kgありました。
1回で作るのはたいへんなので、まずは半分だけジャムに。
煮ると、たてに裂け目ができました。
よくゆでたら実を押すだけで種がでそうなかんじでしたが、ゆで方がたりなかったようで、種を出すのに一苦労。
これで、650gになりました。
ジャムの甘いにおいはゼロで、薬っぽいにおいばかり。
実が漢方薬になるというのも、納得のにおいでした。
とてもジャムになっているとは思えませんでしたが、そこそこ煮たところで火をとめました。
味見をしたら、しぶい…。
がっかりしていたら、残り半分を夫がジャムにしてくれました。
わたしの深い反省をふまえて、柔らかくするときに煮こぼすこと2回。
種を出したら、スピードカッターでみじん切り。
水をたっぷりたして、アクをとりながらゆっくり煮て、砂糖とレモン汁を入れてさらに煮て、ジャムにしていました。
左の夫作のジャムは、すっかり色があせて茶色くなっています。
こちらは、しぶくはないけれど、風味もない…。
はじめて作るジャムは、むずかしいです。
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