2026年1月23日

ミニわらじ

これまでのワークショップで、少しずつ材料を変えて作ったミニわらじです。
「わらじ」といっていますが、形は「ぞうり」。


1回目(左)はかたい金色のひもで作りました。
指は疲れましたが、作っている途中で形がくずれないので作りやすかったです。
時間がないのと、同じ大きさのものを2つ作るのがむずかしいので、ワークショップで作るのは片方だけ。

2回目は細めの金色のひも、3回目は手芸用のカラフルなひもで作りました。
ストラップは省略して、芯に使ったひもをストラップ代わりにしています。

やわらかいひもは、芯にひもを巻き付けて、織りはじめるところがむずかしいです。
芯をしっかり引っ張ってひもを織り込まないと形が整わないし、織る段数が多くなって時間もかかります。


鼻緒や織り込んだひもの端は、裏側に貼りつけています。



2026年1月17日

棒機、エクアドルのひも その2

この前のひもと同じ写真に写っていたので、たぶんこれもエクアドルのひもでしょう。
同じ織り方で織りましたが、これは表と裏の柄が同じにはなりません。


たて糸の本数が少ないし、もよう綜絖を作れば同じことの繰り返しなので、あっという間にできあがり。




2026年1月12日

2026年1月1日

謹賀新年

朝寝坊もせず、お天気もよく、なかなかよいかんじで一年が始まりました。
こんなブログですが、今年もよろしくお願いします。


 ずいぶん前に作ったモビール。→

2025年12月26日

クリスマスリース

うっかりして、クリスマスに書くのを忘れていました。
今年のリースです。


去年作ったものをそのまま飾ろうと思っていたのに、ローズマリーの葉がバラバラと落ちてしまいました。
ほかの部材は充分使えそうだったので、それをもとに作りなおして飾ることにしました。

ローズマリーのかわりは、エノコログサです。
きれいだからといって、道ばたに捨ててあったのを夫が拾ってきました。
とっても大きい株だったし、きれいかもしれませんが…。
花びんにいれて置いていましたが、伸びた茎がじゃまだったので、全部使いきってすっきり。

2025年12月20日

遊牧民のテントバンド

前に織ったテントテープと同じだろうと思っていたのですが、たて糸の並び方も織り方もがちがいました。


同じだったのは、たて糸が裏側でわーっと浮いているところでした。
そして、このひもは表側にでるたて糸の数がところどころちがっていたので、もっとびっくり。
たて糸の数が1本ちがうくらいでは、ひもの幅はかわらないし、柄もそのほうが整うのですが…。
小さいことに、こだわる必要はないのでした。


長いめに整経したつもりでしたが、もようは少ししか入らず、房もちょんちょんです。



2025年12月16日

サンシュユのジャム

ジャムにどうぞと、サンシュユの実をもらいました。
重い、重いと思いながら持って帰ってはかってみたら、2.4kg!

もらったレシピによると、柔らかくゆでて種をだして、砂糖とレモン汁を加えて煮るとのこと。
黄色くてかたい実は除いて、じくとゴミをとっても2kgありました。


1回で作るのはたいへんなので、まずは半分だけジャムに。
煮ると、たてに裂け目ができました。


よくゆでたら実を押すだけで種がでそうなかんじでしたが、ゆで方がたりなかったようで、種を出すのに一苦労。
これで、650gになりました。


砂糖をいれて煮たらあっというまに煮詰まりそうだったので、水を少したして煮ました。
ジャムの甘いにおいはゼロで、薬っぽいにおいばかり。
実が漢方薬になるというのも、納得のにおいでした。

とてもジャムになっているとは思えませんでしたが、そこそこ煮たところで火をとめました。
味見をしたら、しぶい…。


がっかりしていたら、残り半分を夫がジャムにしてくれました。
わたしの深い反省をふまえて、柔らかくするときに煮こぼすこと2回。
種を出したら、スピードカッターでみじん切り。
水をたっぷりたして、アクをとりながらゆっくり煮て、砂糖とレモン汁を入れてさらに煮て、ジャムにしていました。

右の2ビンがわたしの作ったジャムもどきで、見た目がケチャップのようです。
左の夫作のジャムは、すっかり色があせて茶色くなっています。
こちらは、しぶくはないけれど、風味もない…。

はじめて作るジャムは、むずかしいです。


2025年12月12日

A5用紙を切って折るだけ、ウマのぽち袋

来年用のぽち袋を作りました。
たいした工夫はないけれど、少なくとも12年前の(→)とは違うものになりました。
使った紙は、プリンター用紙で和紙のような感じのものです。


黒い線に鉄筆で線を引いて、赤い線を切ります。


右のたて線から順に、谷折りをしていきます。
全部折ったら、横向きに置きます。


足の方向を決めて、谷折りをして折り線(青い線)をつけます。
足の内側の端が、切っていないところ(2cm)にかからないように折ります。
ここが狭いと、次の山折りができません。



折り線で山折りをします。
少し折りにくいです。


足の長さを決めて、足の下に重ねて山折りします。
これで、しっぽと首ができました。


青い線で谷折りをして、頭を作ります。


赤い線で切ります。
耳は、折ってあるところを開いて作ります。

足を折るときの長さで、顔としっぽの長さが変わります。
顔やしっぽが長いと思ったら、好きな長さに切ってしまいましょう。


青い線(鉄筆で引いた線)で山折りして、裏返します。


片方の端に、もう片方の端を差し込みます。
差し込みにくいときは、差し込む方の幅を少しだけ折って狭くするといいです。


顔などを描いて、できあがりです。




2025年12月8日

先生から、たまねぎの皮で染めた黄色い羊毛と、インドあかねとヒメジオンで染めた赤い羊毛をいただきました。
そして、この2色の羊毛とコリデールの白い羊毛をハンドカードで混ぜて、糸を紡ぐのが宿題でした。


色が完全にまざってしまわないようにカードして、双糸にしました。
量が少ないので、できるだけ細く。


その糸で「編み地を楽しむリストウォーマー」にあった、エストニアスパイラルのリストウォーマーを編みました。

手の甲をおおうだけですが暖かくて、今くらいの寒さならお出かけにぴったり。



本の作品は3色の糸を使ったものと、段染め糸を使ったものです。



2025年12月2日

2026年の手帳

2人分の来年の手帳を作りました。
もう何年も、同じ原稿をコピーして、同じように糸でとじて作っています。

表紙とその裏には、パンフレットや新聞にあった写真を使っています。
どちらも、今回はちょっと地味かな…。



これまでに作った自分用を並べてみました。
これより古いものは処分したので、同じタイプのものがもう少しあったかも。


気に入った絵をみつけたら手帳用にとっておいて、大きめのものは表紙のうら、小さいものは中のページにはって楽しんでいます。

今年使ったのは、古~い雑誌についていた午年のシールです。
少しのあいだですが、この先生の篆刻教室ではんこ作りを習っていました。
失敗してだめかと思ったはんこも、先生の手にかかれば味のある、すてきなはんこに変身。
はんこの作り方は忘れてしまったけれど、そんなことを思い出しました。

 

2025年11月17日

スウェーデン刺しゅうを棒機で その2

前回の課題で、色の組み合わせを考える織物は苦手だなぁと思っていたら、第2弾がありました。😔

これも配色の練習、修行のひとつ…。
地の色を暗くして織りました。

1枚目よりは、ましかも。



もようが平べったくて、先生の見本とは大ちがいです。
それでよくなったと思うもようもあれば、がっかりしたもようもありで、配色と同じくらい糸の太さの選択も大事でした。

2025年10月21日

スウェーデン刺しゅうを棒機で

やっとできたという感じです。
配色に悩み、あわないとまた悩んで、放置するというくりかえし。


配色の練習だと思って、がんばりました。
裏は糸端だらけです。



2025年9月17日

棒機 ヤオ族の布団から 4本目

なんとか4本目も完成しました。
白い糸がなくなって、やる気もなくなってきたので、このへんでとりあえす終わりということで。