亀山のちょんべさんは、またの名をとんだりはねたりといいます。
かんたんなしかけで、ぴょんととびあがるおもちゃです。
昔からあるおもちゃで、とんだときに頭にかぶせたものがとれて、下から思わぬ顔がでてくるという楽しいしかけがあるものや、ずいぶん大きいものもあったようです。
これは、直径3cmくらい、長さ6~7cmくらいの竹で作りました。
このほかに、たこ糸と、厚さのある両面粘着テープを使っています。
人形は軽量紙ねんどで作りましたが、軽くて壊れないものならなんでもかまいません。
うまく削れなかったり、薄くて折れそうなときは、平らな棒を作っておきます。
粘着テープを貼るところは紙やすりで少し削って、竹の内側のうすい皮や汚れをとっておきます。
糸を巻くところは中心より少し端側です。
写真では棒をとめるために粘着テープを貼っていますが、作るときは人形をつける前に貼ります。
糸のあいだに竹の棒を差し込んで、向こう側に倒したら、引き出して、また倒すをくり返します。
棒を倒して粘着テープに押しつけて置くと、ぴょんと跳ね上がります。
棒の跳ね返る力と粘着テープの粘着力、棒の長さで、跳ね上がるまでの時間や跳ねる高さはいろいろ。
すぐに跳ねるのはつまらないですが、待ちくたびれても楽しくないので、うまく跳ねるように調整してください。
YouTubeで見つけた、山梨県立博物館の【子ども工房】跳んだり跳ねたり作ってみた!→★
紙の人形ですが、頭にかぶせるものもあります。
かぶせたものがとんでいくまで続く実演に、ドキドキです😐




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