2026年3月21日

ミニ茶運び人形の着物

「大人の科学」のふろくだった茶運び人形に、布の着物を作ってあげました。

こちらが、紙の着物を着たお人形です。
うすっぺらで、かたい感じがする紙の着物が、どうも気にいりませんでした。
といいながら、そのままにしていたのは、何度かお茶を運んだだけでこわれてしまったからです。


その人形を出してきたら、ますます紙がぺしゃんこになっていて、ほんとうにがっかり。
今さらだけど、布の着物を作ってあげようという気になったのでした。

いつか作ろうと思っていたので、型紙はダウンロード済み。
布はこれまた、いつか使うかもと集めてあった古いネクタイです。


すそや袖口、ネジや腕を通す穴などは、布を折って木工ボンドではって始末しています。


これでちゃんと動けばいうことなしですが、修理用に送ってもらった部品もほったらかして、はや十何年。
ほんとうに、なんとかなるのかなぁ…。

2026年3月16日

あっさりと縫い取り織り

市松もようの二重織りのときは考えすぎて、ごちゃごちゃした柄になってしまったので、今回は2色の糸ですっきりあっさり。

もよう綜絖を作ってしまえば、織るのはあっというまでした。


右から左に織り進んでいます。
幅13cm、房を除いた長さは25cmです。



2026年3月5日

かっぽう着

作り方をおぼえているうちに、かっぽう着をもう1枚。

ミシンを出すのがめんどうになってきたし、重くて持ち上げられなくなる日がくるかも…などとふと思ってしまったのでした。



作った年月をひもに刺しゅうしておきました。