2025年3月31日

かぎ針編みの鳥ブローチ

少し前に編んだ、鳥のブローチです。
動物ブローチと同じ本を見て編みました。



編んだブローチは、妹のところにまとめて送りました。
孫が7人いるから数がいる…
しかも、好みを知らないので困る。
というのは言い訳で、編むのがおもしろかったので、ついついたくさん編んでしまったのでした。

2025年3月27日

チュニジアの男性用ベルトから

もとのベルトのもよう部分はカード織りだそうです。
それを棒機で織るというのが今回の課題で、インターメッシュという織り方を使っています。


斜めの線には、ちょんちょんとヒゲのような短い線があります。
細かいもようのところは、カード織りのようにくっきり出すことができませんでした。
織り方がよくないのか、この織り方の限界なのか…。


裏でも表でも色ちがいの同じもようになるので、どちらが表でもいいのですが、裏は最後の最後で失敗。


2025年2月19日

ベドウィンのひも

お手本は、遊牧民の人がテントや荷物をしばるための長いひもです。
本で紹介されていたひもの長さは13mでしたが、これは房の先まで入れても80㎝。
長く整経するつもりでしたが、織る時間を考えると…。
ついつい、糸を張る間隔を狭くしてしまいました。





2025年2月15日

かぎ針編みの動物ブローチ

チンパンジーとコアラ。


キリン、牛、ロバ。



2025年1月31日

張り子の小さいお面

もうすぐ節分ということで、鬼とお多福のお面の張り子を作りました。


型は、豆といっしょに売っていたお面です。
材料の和紙はお習字をされている方からもらった、字を書いていない白いところ。
ほんの少しあれば、できます。

型に薄くサラダ油をぬって、小さくちぎった和紙を水でぬらして型にはります。
和紙はハサミで切らずに、手でちぎって使います。
油をぬるのは、型からはずしやすいようにするためということでした。
これが、1層めです。
その上にのりをつけて、ちぎった和紙をまんべんなくはりかさねていきます。
和紙がうかないように、しっかり型に押しつけます。

のりは、水でといた洗濯のりに、少し木工ボンドをまぜたものです。
木工ボンドを入れることで、かたいできあがりになるそうですが、自分で配合したことがないのでどのくらい入れるといいのかわかりません。
適当…、でも、できました。

チマチマとはっていくこと30分!ほど。
一晩乾かして型からはずして、縁をきりそろえたら張り子のできあがりです。
1層めの和紙が浮いているときは、上からのりをぬってしっかりはります。

最初は型の外側に和紙をはっていました(上の写真の中央)が、内側にはったほう(右側)が目鼻立ちがはっきりして、お肌もツルツルにできると気がつきました。
紙の端は1層め使うと、切れたような線になって目立つので、2層めから使うほうがいいです。
色をぬったら、あまり気になりませんが…。


左が1層はったところで、右がはり終り。
光にかざして見ると、和紙の層がうすいところがわかります。


顔と髪の色をぬっておいて、あとはワークショップで自由に目や口を描いてもらいました。
準備はたいへんですが、ワークショップは盛況でした。



2025年1月28日

かぎ針編みの動物ブローチ

アライグマとレッサーパンダ。


 本はヒツジとトラを編んだのと同じで、「「ちょっとの毛糸ですぐできる かぎ針編みの動物ブローチ」おおまちまき著 誠文堂新光社です。


2025年1月21日

マフラー

柄があるような、ないような…


「リピートしたくなる棒針編みの冬小物」朝日新聞出版にあった、ショートマフラーです。
本の写真のように、しっかり柄が浮き出たマフラーを期待していたので、残念。



2025年1月4日

カンナの削りかすの花

去年のことですが、木をカンナで削ったかすでバラの花を作りました。


そのときの削りかすをもらって、家でも花を作りはじめたのですが、作った花びらを芯のまわりにまとめるのがむずかしくて、挫折。
マーガレットはあきらめて、花びらが少ない花と巻きバラと、葉を1枚作っただけで終わってしまいました。
年末のそうじでも残りの削りかすを捨てることができなくて、見て見ないふり…


そして、あっというまに迎えた新年。
残っていた削りかすで花と葉を作って、小さなリースにまとめました。


これで、机の上も心もすっきり。
よい1年になりますように。


2024年12月18日

苗族・松桃の帯から

松桃に住む苗族の人が織った帯でしょうか。
先生に確かめることもせず、勝手にそう思って織りました。

糸はコットンクイーン、長さは房を除いて60㎝、幅は6㎝です。


上が表、下が裏で、上手に織ったらリバーシブル。
なのに柄を織るのに神経を集中しすぎて、両端の平織りのところでたて糸をとばしている…
そのせいで裏側の紺地に白いよこ糸がでてしまって、目立つこと目立つこと。😢



2024年12月16日

へびのぽち袋

今年もA5用紙を切って折るだけ、へびのぽち袋ができました。


赤い線のところに切込みをいれます。
黒い線のところは、鉄筆などで線を引いておきます。


裏を上にして、たて線を谷折りしてから、横線で谷折り。
3で折った端を、2で折った内側に差し込みます。

ぽち袋を開けるときは、ここを引き出しますが、こどもにはむずかしいかも…
と、今年初めてそんなことを思ってしまいました。
頭と手を使って、じょうずに開けてほしいものです。


袋の上下をひっくり返して、3という数字があるほうを上にしてから、へびを折ります。
切込みのところから斜め上に山折りして、少し上を向くように頭を谷折りで作って、さいごに端を山折りして顔の形を作ります。
自分の好きなへびになるように、折る角度と寸法を調整してください。


胴体は切込みから斜め下に谷折りします。
しっぽの先は山折りして、袋の内側に折り込みます。


好きなように色をつけて、できあがりです。
去年作ったへびのぽち袋は、こちらの記事にあります。→★

2024年12月8日

クリスマスリース

緑地のワークショップで、クリスマスリースを作りました。


クズのツルで作った土台に、ローズマリーの枝を針金でとめて、その上に飾りをのせて木工ボンド、針金、ホットメルトボンドでつけています。
そう書くとかんたんそうですが、ローズマリーの枝は思うように曲がらず。
飾りをつけてから持ちあげると、重いものは落ちたり傾いたりで、何度もつけなおしています。

黄色いバラに見えるのはイチョウの葉を束ねたもので、自力ではうまく作れなかったので、ここにあるのは全部ボランティアさん作。
縁にはラメの装飾もつけてもらいました。

このほかに、帝王貝細工、ヒマラヤスギの実、茶綿の実、ヘクソカズラの実、名前のわからない赤い実が2種類と、ワレモコウのような黒いドライフラワーを使っています。

材料は緑地のお世話をしているボランティアさんが集めたもので、ほかにもフウセンカズラ、レモングラス、ホオズキ、白い綿の実、モミジバフウの実、松ぼっくり、どんぐりなど、たっぷりと用意されていました。
そのおかげで、できあがったリースは色とりどり。
それを見るのも楽しかったです。


部屋に飾ると、ほんのりローズマリーのいい匂い。


2024年12月2日

かぎ針編みの動物ブローチ

リアルすぎず、かわいすぎず、ちょうどいいかんじのヒツジとトラ。


残り糸を集めて、ブローチを編みました。
オレンジ色の糸は、コリデールの原毛をユーカリの葉で染めて紡いだ単糸です。
白とこげ茶は、どちらもコリデールの双糸。
顔の幅は5㎝くらいです。


「ちょっとの毛糸ですぐできる かぎ針編みの動物ブローチ」おおまちまき著 誠文堂新光社を見て編みました。


 

2024年11月25日

来年の手帳

毎年同じ原稿をコピーして作っている手帳、2人分です。
両面コピーも大成功で、気分上々。


表紙はキース・へリングと福田平八郎の展覧会チラシです。